代表挨拶
弊社ウェブサイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。合同会社たかさん家の代表をしております髙田 大嗣と申します。このページでは、私の経歴や伝えたい想いを発信させていただきます。
氏名:髙田 大嗣
生まれ:1986年生まれ。江別市出身
保有資格:言語聴覚士、児童発達支援管理責任者
略歴
2010年:北海道医療大学 心理科学部 言語聴覚療法学科 卒業
(現 リハビリテーション科学部 言語聴覚療法学科)
卒後:1年のみ総合病院でリハビリテーション業務に従事した後、行政が運営する市町村子ども発達支援センターにて療育業務に従事、2020年に弊社を創業。
言語聴覚士を志した経緯
私自身が幼稚園年長時に吃音を発症いたしました。小学校に入学し、担任の先生に紹介していただき、ことばの教室に通い、中学生頃より現在の流暢な発話を獲得するに至りました。私自身がことばの教室の先生に救われた経験から、コミュニケーション面で課題のある子ども達の力になりたいと考え、言語聴覚士を志しました。
創業に至った思い
長年、療育業務に従事してきましたが、自身が先輩達より教わった’療育’という仕事の概念が変化していっている事に強い違和感がありました。弊社では’療育’を「お子さんの状況を的確に評価し、将来的な見通しを持ちながら、その時々で必要な事を一緒に練習する事」「保護者が我が子の状況を受け入れ、生涯に渡って、楽しく関われるようになる為のお手伝い」と定義しています。いつの頃からか、保護者の就業支援、レスパイト支援ばかりが療育のメインとなり、集団でお子さんをお預かりする事が療育と呼ばれるようになっていきました。私は、先輩達から学ばせていただいた療育の形が素晴らしいものだと思っていますし、途絶えさせるわけにはいかないと考え、弊社の創業に至りました。これからもこの想いを忘れる事無く、弊社の取り組みを、私に仕事を教えてくださった先輩達の想いを、私に経験を積ませてくれたお子さん達や保護者さん達の想いを引き継いでいきたいと考えています。
ここまでお読みいただき、どうもありがとうございます。
合同会社たかさん家
代表社員 髙田 大嗣